全力疾走

社会人1年目のおたくの備忘録

プライベートな話

 

気温が一気に下がって11月の頭であることを忘れそうなここ最近 寒くなると人肌が恋しくなるって言うよね。アルバイト柄、この時期はもうクリスマスが始まっていて、なんならもう12月のシフトを出すからクリスマスシフト戦争が始まる。クリスマスイヴとクリスマスの店締のシフトの取り合い。彼氏彼女が居る人は休むor午前中に入ってもらってぼっち勢は午後から夜にかけて働いてそのままオケオール。人の入れ替わりはあるのにコレだけは変わらない。

 

そんな流れで(?)、オタクは本当に彼氏彼女が出来ないのか。ってことをふと思ったんですよ。季節柄ね。この間久しぶりに夢の国へ行ったらマジでカップル多くて引いた。しかもみんなペアルックなの。みんなだよ?カップルが多いことにはそこまでなんも思わなかったけど、すれ違うカップルがほとんど同じ服着てんの。びっくりした。好きな洋服着たら…いいのでは…?そういうことじゃないんですかね。ペアルックについての論文でも読むか。

 

正直な話、一概には言えないことなんだよね。結婚してる人も居るし。でも、若手俳優のオタクは綺麗なお姉さんめっちゃ居るじゃないですか。居たたまれなくなるくらい居るじゃないですか。そのお姉さんたちは、どんな生活をして居るんだろう。彼氏は居なくて、クリスマスは推しの舞台!イベント!なのか、クリスマスイヴは推しでクリスマスは彼氏。なのか。気になる木。だって綺麗なお姉さんたちもクリスマスだろうがバレンタインだろうがイベントに居るから。

それと、若手俳優のオタクは数ヶ月先まで予定埋まってるじゃない。社会人の人が「土日休みでも土日に観劇入れるし、友人と遊ぶ約束もオタク仲間は数ヶ月前から約束してるから、いま良い出会いがあっても会える日がない」って言ってて、そうなんだよなって。もう既に、その人のために割く時間が存在しないんだ。「一方通行な追っかけなんて虚しい。彼氏作った方が返事が返ってくるよ」「現実見なよ〜〜」とか言ってくる女たち居るけど、君たちが少しずつ友だちなくしてること知ってるからなって感じ。何かに夢中になれば、何かを見忘れる。よっぽど若手俳優オタクのが現実見てるよ。この距離感が何よりも現実味を帯びてるよ。彼は役者であり舞台の上の人間。私は舞台に上がることは一生ない、観客席から動くことはない何人かのファンの中の一人。ここが交わることはない。交わらせたくない。たぶんここが交じってしまうと、、、うん。違う話になりそうだからここは突っ込まない。

 

でもね、ひとりが寂しく感じる時もあるんですよ。てか、若手俳優界隈で過ごしてきたからこそ気づけた自分の一面なんかもあるんだよ。だからそこも受け入れてくれる人じゃないとダメなんだなって思った。凄いよね、きっとこういうのを彼女たちは恋愛しながら学んでるんだろう。

 

ただね、一緒に同じようにオタクだった人がいきなり彼氏できて彼氏に夢中になって独り身の人間への扱いが適当になるのは、非常に腹がたつ。さっきも言ったように何ヶ月も前から約束してるのに、彼氏が出来たからってオールキャンセルは無いだろ。オールキャンセルしていいのはルックスがいい彼らだけだぞ。

 

えーっと、だからね、オタクだから彼氏彼女が居ない。んじゃないってことを言いたいんだった。彼氏彼女じゃないものに夢中なんだ。夢中になるものが両方になった人はスケジュールの組み方がめっちゃ上手いか夢中になるものがその人と同じものってパターンなんだよきっと。気長に生きよ。