Viel Glück.

みんな幸せになれ!

お花のこと

以前ぼやいたお花のことをちょっと書きたいなーって思う。というよりも、他の方々がどうなのかを聞きたい。

舞台観劇に活動の拠点を置いている方々、というか推しが若手俳優のみなさんは、どのタイミングで「初めてのお花」を送るんだろう。
ちょっと気になったからまず自分から書いたらいいかなーと…

花を送ろう、となった動機は花がひとつもないロビーに遭遇したとき。応援し始めてからずっとあった花がある作品を境にひとつも並ばなくなったときがあって…きっと送ってた人にもいろんな理由があったんだと思う。そうして何作か続いたときに、ロビーで花を見ていた誰かのファンが「○○くんのお花はないんだねーファン少ないの?」って言っていたのを聞いて、初めてちょっと焦った。ここにその人のファンはいるのに、花が並んでないことでファンが少ないって思われてしまうのか…と。もっとたくさん、もっといろんな作品に出て欲しいのに、もしかしたらその応援している気持ちが届けきれない…?って思って、次の作品で初めて花屋さんに行ってアレンジ花を注文した。これが初めて。お手紙とは違う形で「あなたを応援しています」という思いを伝えるとともに、その他の人たちにファンが居ることをアピールするものなのだと知った。そのあとの作品で唯一自分しか花を送っていなかったときに同じファンと思われる子が「よかった、お花ある…」って言ってたから、思うことが同じ人は居るんだなって。まあでもなかなか難しいよね、公演入って花も送るって…
あと、別に認知して欲しい欲はない。それならたくさん公演入ってお手紙書くよ。でも本人以外に存在をアピールする、ような感じ…アピールって言いかた嫌なんだけど…上手い言葉が見つからない…

どうしてお花を送る?
まあ私は上に書いた通りなんですけど、みんなはどうなんだろう。新しい推しさんはいつも固定の方が居て、小さい劇場でも必ず送ってた。そして次の公演でもお花がおっけーとのアナウンス。すると、そのアナウンスに対する反応が…別に新規の人がお花を送るのはダメなんてルール無いけど、いきなりそこまで注ぎ込む?!ってびっくりした。舞台沼に落ちたばかりの頃の自分はもっとぷかぷかと浮いてたから…凄いなあ。あんまり無理はしないでね。ここで無理してこの先の公演観に行けないですなんてことがないように祈るよ。

お花選びって楽しいよね
これに尽きる。この作品はこんな色合いでこのくらいの大きさで、って考えるのが楽しい。周りの友達は自分で飾りも作ってて、いいなあって思う。こういうことしてる時間がとても好き。そしてそんな花を見て、綺麗な花からエネルギーをもぎ取ってくれたらもっと嬉しい。綺麗事しか並べてないのかもしれないけど、私にとってお花を送るのは今現在ファンの存在を示すものさし。いつか変わっていくと思うけど、今のところね。

追記
観劇しないけどお花送るってなんなんだろう そのお金チケット代に回して舞台観てほしいなあ…と思う。お花はそのあとでいいよ。まずは舞台観よ〜〜