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Viel Glück.

みんな幸せになれ!

2度目の戦国無双 in AiiA

☆観劇めも

昨日散々言ったのにまた来ましたアイアシアター。なんだかんだ好きなんでしょう…好きの反対は無関心だからね!あとあんだけ書いたけど、前回も同じくらいギャグあったよね?とか、ゲームもこんな感じだったよーって言ってくれた友達に感謝している。2回観れてよかった。

 

吉継の采配

私は吉継が采配を持ち替えて柄の部分で戦うのが好きなんだけど、今回もとても綺麗でして。ただ、今日は高虎との戦いのあと落としてしまってヒヤッとしました…そのまま捌けるからどうしようもなくて、時流は気づかなくて(まあ彼があっちに行ったら目立つ)そのあとアンサンブルの方が上手く上から落としたのでなんとかなりました。握りづらいんだろうなああの爪だし…

まあ内容については前回たくさん書いたから、今日は日替わりとアフタートークについて書こうと思う

 

左近の日替わり

「冴えてきた!」の前の左近のあれそれ。初日は「ウコンの力!」的なのだったけど今日は「もみあげカッター」でした。お腹がすいたからもみあげカッターで狩りをしようとしたみたい。裏でネタを考えてるらしいのだけど、これはキシタクさんのネタなんだとか(アフト参照)

清正の「加藤さんだぞ!」

これどこで言うやつだっけ…怪我したあとだった気がするので天王山制圧したあとかな?違う、京都に向かう前か!「京都に向かう」「いつ?」「きょう…」の流れだったかな。齋藤さんだぞ!を「加藤さんだぞ!」で。ふたりのやりとりを見て三成が一言「可愛いな…」ここも日替わり

秀吉の無茶振り

まずは官兵衛への無茶振り 笑え!のところで官兵衛をセンターに連れてきて今日は「コマネチ!さあやってみろ!」。官兵衛は後ろを向いて小さくコマネチしてた。「恥ずかしがるな!」

もうひとつは隆景をスカウトするとき「ああ官兵衛!面白いことをして隆景を引き留めてくれ!」 えええここで?!官兵衛は何も言えないし三成も突っ込めないしこの空気どうする…ってなったら流石まっきー「面白いことはまた今度、失礼します」と綺麗に去っていく…流石です。

 

アフタートーク

今日のメンバーは植ちゃん、だーわー、キシタクさん、章平さん、かずきくんに加えてゲストの安西しんたくん。座席は

か→わ→う→し→き→しょ 発言もカッコの前に上記のような表記で書く!ニュアンスでね。

登場するなり一番端っこで挨拶するしんたくん ゲストなんだから!と真ん中へ誘導される

ひとりひとり役名と名前を言ってじゃあ座ろうか~ってなったら逆向き(蟹股で椅子にまたがる)座るしんた に対してめっちゃキレるだーわー

う「観ていただいたわけですがどうだった?」

し「いやあ、よかったです。泣きました。」

わ「自分のナレーションに泣いた?(笑)」

ここであらゆるところからつっこみ。その後しんたくんはうえちゃん曰く「100点満点優等生みたいなコメント」をしていく。

う「初めてしんたのナレがきて、OPの死んでるシーンで流されたのね。そしたら懐かしくて笑った」

わ「あのOPでクスクス笑い声がすんの」

き「俺はしんたの声聞いてグッときたよ」

グッときた話から、しんたの好きなシーンはどこ?

し「長曾我部さんのシーン、めっちゃグッときました。」

ガッツポーズのかずきさん。すると長曾我部の武器である三味線を弾くモノマネをしだすだーわーとうえちゃん「あれもう三味線じゃなくてギターじゃん!」

か「いや、ほんとに三味線弾くようにしてたらお客さんは見えないと思って」

と話をしだした隙に同じくモノマネをしだすしんた

わ「お前はそうやって!」

か「ねえ初対面!(笑)」

う「しんたの三味線スイングすごっ(笑)」

するとキシタクさん「しんた、成長したな。間を置いて笑いをとりにいくなんて…感動してる」

今日はしんたくんが来るということでより一層気合が入っていたとのこと

う「ずっとしんたの話してるの」

わ「いやーしんた大好きだわー」

き「ええわ~」

わ「なんか、この顔見ると落ち着かない?」

し「好きって言う割に僕のことブサイクって言う」

わ「いやでも寝起きはほんまにブサイク。関西のおばちゃんみたい」

う「関西のおばちゃんおったらどうすんの!」

わ「すんません。」

き「あのさ、ひとついい?しゃべらんかーーい!」

と隣の章平さんに突っ込むキシタクさん 章平さんは自分の喋るべき場所を探していたらしい

う「こんな感じに裏でも和気あいあいとしてます」

き「前回のカンパニーがどうだったか分からないけど、割とお互いを罵声しあって仲良くなってる感あるよね」

「現場からは以上です」

そこから島左近の話に…

わ「左近のとこ、ぶっちゃけ笑った?」

し「笑ってない!」

会場からも笑い声が響く

し「だって、ステキなキャラクターじゃないですか。だからそのシーンも笑うとかっていうよりはいい人なんだなって」

う「え、で結局笑ったの?」

し「笑いませんでした」

き「あれ笑うまでまつやん」

し「でも、今回も観てて子飼い(二人を指す)って結構仲の良さ、というか結構そういうの多いじゃなですか。笑わせたりとか。そこは今回も見えてて素敵だなって…なによりたくやさんツッコミうま!!ってなった」

き「俺はどこを目指してんの?!(笑)…まあ二人のやりとりはめっちゃ練習してる。あと、左近のもみあげカッターは俺があげた」

き「あのシーン今日はどうすんの?って聞いたら『もみあげカッターダブルでやります!』ってきて、おっおうってなった」

う「前方のお客様が笑ってくれるというね」

わ「お客さまに気をつかわすw」

「きっと裏で俺の話ばっかりやめて~って言ってるね。」「ボビーみたいにねw」

 う「じゃあみんなの好きなシーン」

か「安西くんのあのMC…ナレーションね、声が落ち着いてて、こんなに若い人だと思わなかった」

う「そう、しんちゃん若いのよ」

うえちゃんがそっちを向くと一時停止したしんたくんがそこに ほんとうに動かないw

し「いや、三歳の方からしたら若くないんでどこら辺から見て若いのかなって」

わ「お前はばかか!」

う「いやでもね、今回四国遠征で主演になるって話をしんたにしたら『うえちゃん最年少で座長でしょ』って言われて」

し「え、五歳でしょ?」

わ「まあ確かに五歳みたいな肌してる」

う「メイク落としたあとの顔みて『ゆで卵ちゃん』って呼んでくるんですよ。いまはビスケットって言ってくる」

き「それブツブツってこと?(笑)」

し「だって肌感がもう、いまもほら、ぷるぷるしてる…」

わ「またお前はふわふわした空気で来やがって!!」

か「ねえ俺の好きなシーンの話してもいい?!」

か「秀吉ちゃん好き。あの感じ、平野さんの性格の良さも滲み出ててすごくいい」

し「あれびっくりした、火。あれホンモノ?」

わ「そこ掘り下げると大変なことなるから!」

か「ほんとあれはすごいよね」

ここで終了の音楽が流れる

き「え、これなに?あと10分の音?」

う「もうおしまい」

き「続きは全員楽屋に来ていただいて…」

し「えっおわり!?」

わ「お前の印象ビスケットやで!ビスケットみたいな服で!!」

笑いがとれたからうえちゃんとハイタッチするだーわー

最後にご挨拶。しんたくんはこの作品がひとりでも多くの人にいいなって思ってもらえたら…また真田幸村として、ってお話をしてました。

う「ロビーにて、物販等ございます。DVD発売も決まりました!」

き「予約できるよ」しんたくんに予約を促す

 

最後退場するとき、真ん中にうえちゃんが居たから最後袖で挨拶しなよってジェスチャーをうえちゃんにするも伝わらず捌けることになっただーわーとめっちゃ笑顔のかずきくんが見受けられました。

 

二回観て、もうそこは!って言っていた部分が、昨日はそこまでやかましい!と感じなかったなー少し変わっていた気もするし私の気持ち的な問題な気もする。とにかく、いまはもう一回観たいって思えるくらい。話が前後するのは前作も同じだったと言われじゃあ前作はなんでそう思わなかったんだ?って考えた結果、私が四国遠征の歴史を把握しきれてなかったからだと思う。あーなんか一回目が勿体なかった!そんな感じでおしまい!